Research for children’s well-being

子どもの声と笑顔から、
しあわせな未来を選びたい

ハピ声スマイル研究室は、子どもの「ハピ声スマイル」— 笑顔や幸福な発声、安心して自分を表せる姿 — を手がかりに、研究・実践・研修・教材制作をつなぐ研究室です。

Our question

子どもの「しあわせ」は、どうすればもっと丁寧に見つめられるだろう。

笑顔は、数字だけでは語れません。でも、子どもが自然に笑い、安心して声を出せる環境には、私たちが学ぶべき大切な手がかりがあります。ハピ声スマイル研究室は、社会的養護・子ども家庭福祉・教育・地域連携の現場から、子どもの声が聴かれ、正当に考慮される社会をめざします。

01

聴く

声になった思いも、まだ声にならない気持ちも、子どもの主体性を尊重して受け止めます。

02

測る

HVSI(ハピ声スマイル指数)を軸に、子どものウェルビーイングを研究します。

03

つなぐ

研究、研修、教材、地域実践、AI活用をつなぎ、子どもの暮らしに届く知へ育てます。

Research fields

研究を、子どもの暮らしへ。

HVSI / ハピ声スマイル指数

子どもの幸福な発声や笑顔を手がかりに、ウェルビーイングを見つめる研究開発。

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子どもの権利擁護

意見表明権を「言う権利」だけでなく、聴かれ、年齢や成熟度に応じて正当に考慮される権利として伝えます。

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あそびと未来技術

あそびの楽しさ、AI教材、動画生成、地域協働を、子どもの安心と希望につなげます。

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Family home

ファミリーホームとともに、子どもの暮らしを支える。

ファミリーホームは、子どもが安心して生活し、自分の気持ちを少しずつ表せる日常の場です。ハピ声スマイル研究室では、法人事業としての連携を見据え、社会的養護の実践、子どもの権利擁護、地域との協働を研究と発信につなげていきます。

子どもの声を聴くこと、笑顔が生まれる環境を整えること、支援者が孤立しない仕組みを育てること。そのひとつひとつを、研究室の大切な実践領域として位置づけます。

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安心できる暮らし Family Home 声を聴き、笑顔を守る場所

Learning design

授業・研修・教材開発

大学での授業実践や研修、教材制作を通して、研究の知見を学びの場へ届けています。講義資料、演習プログラム、実習教育教材、動画教材、対話型コンテンツを組み合わせ、学びが現場の支援へつながる形を探究します。

社会福祉ダンジョン

制度や支援の仕組みを、物語・ゲーム感覚で学べる授業コンテンツとして開発します。

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森の授業・ネイチャーゲーム

自然体験を通して、子どもの気づき、関係性、安心して表現できる場づくりを学びます。

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児童福祉分野の研修

児童厚生員研修、子どもの権利擁護研修、里親研修、ファミリーサポートセンター事業提供者研修などを設計します。

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