PLAY SCIENCE / NATURE GAME

あそびの楽しさを
科学する

子どもが夢中になる瞬間には、安心、好奇心、関係性、自己決定、身体感覚が重なっています。ハピ声スマイル研究室は、その「あそびの力」を研究・授業・研修・教材づくりへつなげます。

FOREST LEARNING

森の授業・ネイチャーゲーム演習

森や公園、身近な自然をフィールドに、見つける・聴く・触れる・感じる体験を通して、子どもと大人の感性をひらく学びです。大学授業、児童福祉分野の研修、地域活動のプログラムとして、参加者が自分の言葉で発見を語れる構成を大切にしています。

あそびを「学び」に変える視点

  • 体験から始まり、ふりかえりで意味づける
  • 競争よりも、安心して参加できる関係性を育てる
  • 自然・物語・表情・声を手がかりに、子どもの本心へ近づく

8 PERSPECTIVES

あそびの楽しさを支える8つの視点

楽しい活動を「楽しかった」で終わらせず、子どもの育ちと支援の言葉へ翻訳するための観察ポイントです。

🌿

感覚がひらく

見る、聴く、触れる体験から気づきが生まれます。

✨

好奇心

「もっと知りたい」が主体的な学びの入口になります。

🏃

身体性

身体を動かすことで、気持ちと関係性がほぐれます。

🤝

関係性

一緒に発見する経験が、安心できるつながりを育てます。

🗣️

自己決定

選ぶ、試す、伝える経験が子どもの主体性を支えます。

🏡

安心・安全

失敗しても大丈夫な場が、挑戦する力を引き出します。

🎨

創造性

自然や物語をきっかけに、新しい表現が生まれます。

📝

ふりかえり

体験を言葉にすることで、学びが次の実践へつながります。

PROGRAMS

授業・研修での展開

森の授業

自然体験を通して、子どもの発見・表現・関係づくりを学ぶ授業プログラムです。

ネイチャーゲーム演習

支援者自身が体験し、現場で実施できる活動設計と安全配慮を学びます。

児童福祉・教育研修との接続

子どもの権利擁護、HVSI、教材利用と組み合わせ、現場に持ち帰れる研修へ展開します。

あそびは、子どもが「ここにいていい」と感じるための小さな入口です。その入口を科学し、現場で使える知恵に変えていきます。

CONTACT

研修・授業・教材利用のご相談

大学授業、児童福祉分野の研修、地域活動、教材利用のご相談を受け付けています。目的や対象に合わせて、あそびと学びのプログラムを一緒に設計します。