2026年度「社会的養護」が始まりました|リュウ先生の実践から学ぶ

2026年10月1日(木)2限、愛知東邦大学のA101教室で、2026年度「社会的養護」の第1回授業を行いました。授業は「リュウ先生の実践から学ぶ」を入口に、子どもの暮らしと権利、そして社会的養護の役割を考えるところから始まりました。

実践史から、子どもの暮らしと権利を考える

担当する伊藤龍仁(リュウ先生)が1990年から歩んできた児童養護施設での実践、大学での福祉人材養成、里親・ファミリーホーム✡マギカル、ハピ声スマイル研究室の取り組みをたどりながら、子どもにとって安心できる暮らしとは何かを考えました。

制度や支援の仕組みを学ぶとともに、その中で暮らす子どもの声や日常に目を向けることを大切にしていきます。

授業紹介ページを公開しました

「授業・研修・教材開発」ページ内に、「社会的養護|リュウ先生の実践から学ぶ」を公開しました。授業の入口となる実践史と、研究室長紹介、ファミリーホーム✡マギカル、HVSIなどの関連ページをご覧いただけます。

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