新シリーズ「子ども家庭福祉 MULTIVERSE|声のある未来へ」のご案内
愛知東邦大学の授業を起点に、新しい物語シリーズ『子ども家庭福祉 MULTIVERSE|声のある未来へ』が始まります。舞台は、現在から20年後の2046年。物語を通して、子どもの権利や暮らし、家族や地域のあり方を一緒に考えます。

二つの2046年から、今を考える
物語には、子どもの声が社会から聞こえにくくなっていく世界線と、子どもの意見や生活の実感を家庭・地域・教育・福祉が受け止めようとする世界線が登場します。どちらかを単純な悪い未来や理想郷と決めつけず、今の選択が未来へどうつながるのかを問いかけます。
子どもの数が少なくなる社会で、子どもの声まで少なくなる必要はあるのか?
主人公のマーニャ、AIナビゲーターのシエラ、リュウ先生、2046年から来たノアとともに、授業・研究・創作をつなぐ物語を展開していきます。Episode 0「二つの2046年」を入口に、今後のエピソードも順次紹介する予定です。


