子どもオンブズパーソンの場で、子どもの権利擁護とAI相談支援について報告しました

2026年6月21日、東海地区「子ども条例」ネットワーク/子どもオンブズワーク研究会で、子どもの権利擁護とAI相談支援の可能性について報告しました。

報告では、日進市での教職員・相談支援者向け研修、学校図書館システムのアーカイブで公開された子どもの権利擁護アニメ動画、そして子どもの声を人と専門職の協働につなぐ「シエラネットワーク」構想を紹介しました。

AI相談支援は、AIだけで判断させるのではなく、子どもが安心して声を出す入口をつくり、人による確認と専門職の連携を支えるものとして構想しています。

会議では、学校・図書館・相談支援・子ども会議をつなぐこと、AIが扱う範囲と人が担う判断をどう設計するかなどを共有しました。