Children’s Rights Advocacy
子どもの声が聴かれ、正当に考慮される社会へ。
ハピ声スマイル研究室は、子どもの権利を「知識」として伝えるだけでなく、学校・児童館・家庭支援・社会的養護の現場で実際に使える考え方と方法に翻訳していきます。
権利擁護の中心にあるもの
子どもの意見表明権は、単に「発言する権利」ではありません。子どもの意見が聴かれ、年齢や成熟度に応じて正当に考慮されることまで含む権利です。研究室では、この考え方を研修・教材・動画コンテンツ・HVSIの実践に接続しています。

Basic
子どもの権利の基本
生存・保護・発達・参加の権利を、現場で起こる具体的な場面と結びつけて学びます。

HVSI
ハピ声スマイルとの接続
笑顔・発声・関係性を手がかりに、子どもの安心や参加の状態を丁寧に見つめます。

Anime
アニメ動画・教材化
日進市に納品した子どもの権利擁護アニメ動画など、子どもにも届く表現へ展開しています。
研修会で扱う主なテーマ
教職員、スクールソーシャルワーカー、こども家庭相談室、児童厚生員、里親、ファミリーサポートセンター事業提供者など、子どもと関わる大人に向けて、権利擁護を実践に落とし込む研修を行います。
意見形成・意見表明子どもが安心して考え、話せる環境づくり
相談と連携学校・福祉・家庭支援の協働モデル
あそびと参加児童館や地域活動における権利擁護
映像・教材活用アニメ動画や事例教材を使った対話型研修

2025年度の実践から
2025年度は、日進市内の学校教職員・SSW・こども家庭相談室相談員、愛知県内の児童厚生員などを対象に、「子どもの権利擁護」と「ハピ声スマイル」を主題とした研修会・研究会を実施しています。

権利の歴史を学ぶ
条約や制度の背景を、現代の子ども支援の課題につなげて考えます。

対話で深める
講義だけでなく、グループワークや事例検討を通して実践につなげます。

現場の言葉にする
受講者が自分の現場で使える言葉に置き換え、支援の次の一歩を考えます。
研修・教材制作のご相談へ
子どもの権利擁護研修、児童厚生員研修、里親研修、ファミリーサポートセンター事業提供者研修、学校・自治体向け研修などをご相談いただけます。
関連する旧記事: 2025年度の研修会実施報告 / 子どもの権利擁護アニメ動画の公開報告
