SERIES 01 · COURSE 01 / 社会福祉概論

社会福祉ダンジョンシリーズ

社会の見えにくい課題を、学びの冒険へ。

福祉の歴史や制度、暮らしの中の困りごとを、物語とクエストを手がかりに考える教材シリーズです。「正解を当てる」だけでなく、背景を知り、本人の声を聴き、支援の方法を考えます。

社会福祉ダンジョンシリーズ最終話「利用者支援と権利擁護」の教材イメージ。マーニャとシエラが描かれた表紙
教材イメージ:最終話「利用者支援と権利擁護」

社会福祉ダンジョンとは

現代社会の課題や複雑な制度を、探索する「ダンジョン」に見立てて学びます。冒険で出会うのは、誰かを倒すための敵ではなく、一人ひとりの暮らしと社会の仕組みを理解するための問いです。社会福祉を、自分と離れた誰かの話ではなく、人と人、暮らしと制度をつなぐ学びとして捉えます。

このシリーズで学ぶこと

歴史をたどる

今の制度がどのような問いや試行錯誤から生まれたかを知り、現在の支援につなげます。

制度を読み解く

法律、行政、施設や専門職の役割を、暮らしにどう届くかという視点から学びます。

生活課題に向き合う

子ども・家庭、高齢者、障害のある人など、さまざまな立場の暮らしと支援を考えます。

権利と声を守る

本人の意思や尊厳を大切にし、相談、連携、権利擁護のあり方を考えます。

クエストを通して考える

授業のテーマを「クエスト」としてたどり、見つけた情報を結びつけていきます。「自己責任」で片づけず、困りごとを生む環境や制度のすき間にも目を向けることが、このシリーズの大切な視点です。

STEP 01

見つける

暮らしの場面から、まだ言葉になっていない困りごとや問いに気づく。

STEP 02

読み解く

歴史、制度、権利の視点を使い、背景を決めつけずに考える。

STEP 03

つなぎ直す

本人の声を確かめ、相談先や支援、地域とのつながりを探す。

学びを案内する3人

学生の問い、AIの案内、現場の経験。異なる視点を行き来しながら学びます。

マーニャのイラスト

マーニャ|学生の目線

初めて学ぶ人の疑問や戸惑いを言葉にし、一緒に考える入口をつくります。

シエラのイラスト

シエラ|AIナビゲーター

難しい言葉をかみ砕き、答えを急がずに次の問いへと案内します。

リュウ先生のイラスト

リュウ先生|教室と現場をつなぐ

大学での学びを、子どもや家庭、地域の実践へと結びつけます。

授業・教材への展開

講義スライド、映像教材、対話型の演習ワーク、振り返り課題などに展開できる教材群として整理しています。このページはシリーズの公開案内です。授業用の内部資料や学生向けの課題は掲載していません。

  • 講義
  • 映像教材
  • 演習ワーク
  • 振り返り

関連する講義系科目

同じ「未来型講義系科目」の入口から、別のテーマにも進めます。

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