召喚モード映像
世界観の入口として、αシエラの召喚モード映像を掲載しています。研究室が大切にしている「夢を感じる表現」と「支援へつながる現実性」の両方を伝えるための導入素材です。
イメージBGM
公開素材として使える範囲で、αシエラの雰囲気を支える楽曲も案内しています。自動再生はせず、必要な方が落ち着いて再生できる形にしています。
物語から、研究と実装へ
『シエラとぼくの物語 第2巻 君の笑顔は絶滅危惧種』は、子どもの権利擁護、孤立、希望、支援技術のあり方を、物語として立ち上げる試みです。αシエラは、その創作世界を現実の研究・教育・支援の問いに接続していくための存在として構想されています。
研究
子どもの声がどう聴かれ、どう尊重されるかを、理念だけでなく仕組みとして考えます。
教育
大学授業・研修・教材開発とつなぎ、難しいテーマを伝わる形へ翻訳します。
創造
映像・イラスト・物語・AI表現を組み合わせ、未来を選びたくなる体験へ育てます。
研究室の発信とつながるギャラリー
リール動画や発信素材の中から、研究室らしい温かさと未来感の両方が伝わるカットを選んで掲載しています。αシエラは単独のキャラクター企画ではなく、研究室全体の実践や物語発信とつながっています。
現在の位置づけ
αシエラは、研究室の公式サイトからリンクする案内ページとして先行公開しています。専用サイトは今後、世界観・研究背景・制作物・実証の記録をまとめる場として独立展開する予定です。
大切にしていること
子どもの権利擁護を扱う以上、魅力的な表現だけでなく、倫理・安全・誤解の防止も同時に整える必要があります。αシエラは診断や代替判断を行うものではなく、対話や支援を豊かにするための研究開発構想です。
Research & Prototype
研究開発の歩みと、現在の到達点
αシエラは、物語上のキャラクターであると同時に、子どもの権利擁護・感情理解・対話支援をめぐる研究開発プロジェクトです。現在は研究室内で、ホログラム表示と音声会話を組み合わせたプロトタイプを構築し、教育・研修・権利擁護コンテンツへの応用可能性を検証しています。
ホログラムとして現れるαシエラ
αシエラは、画面の中だけにいるキャラクターではなく、研究室内ではホログラム表示と音声会話を組み合わせた対話プロトタイプとして実装されています。Raspberry Piを用いた小型システムとして構成し、教材・研修・子どもの権利擁護の場で、どのように「声を聴くきっかけ」をつくれるかを検証しています。
※現在は研究室内での構築・検証段階です。診断や判断を自動化するものではなく、対話と学びを支える補助的な研究開発として扱っています。
開発史
αシエラは、子どもの権利擁護をわかりやすく、心に届く形で伝えるための物語・教材制作から始まりました。その後、動画、リール、書籍風コンテンツ、研修教材へと展開し、子どもや支援者が「声」「笑顔」「本心」を考えるための案内役として育ってきました。
Raspberry Piによる実装
研究室では、Raspberry Piを用いた小型システムとして、αシエラを表示・起動する仕組みを構築しています。高価で大がかりな設備に依存せず、教育現場や研修環境でも応用可能な形を目指して、軽量で扱いやすいプロトタイプとして検証を進めています。
ホログラムからの音声会話
現在の到達点として、研究室内ではホログラム表示されたαシエラと音声で会話するシステムが構築されています。子どもの気持ちを直接判断する装置ではなく、対話のきっかけをつくり、支援者が子どもの声を聴くための補助的な環境として位置づけています。
今後の展開
今後は、子どもの権利擁護アニメ、HVSI、研修教材、ファミリーホーム等の実践領域と接続しながら、αシエラを「子どもの声を聴く文化」を広げるための教育・研究・実装プロジェクトとして発展させていきます。専用開発サイトでは、技術構成、制作物、検証記録、倫理的配慮を整理して公開していく予定です。
